未分類

留学すればTOICEのスコアは上がるのか?「真実を教えます」

こんにちは、管理人のヒコです!

ここ数年で英語の重要性は昔以上にあがり、日本でもやっと小学校で英語の授業がはじまりましたね。

他にもテクノロジーの発達により、YouTubeやSNSなどでも英語を見る機会が上がり、大学でも国際系の学部も増えてきました。

僕も学部の出身は国際学部であり、8か月アメリカに留学していたので、その経験を基に今回は

「留学すればTOICEのスコアは上がるのか?」これについて話していこうと思います。

この記事でわかることは

・留学すればTOICEの点数は上がるのか?

・僕が留学中にやっていたこと!

 

ではいきましょう!

 

✔目次

【1】留学すればTOICEのスコアは上がるのか?

1.1 TOICEの点数は上がります!

1.2 でもそれはあなたの努力次第……

 

【2】僕が留学中にしていたこと

2.1 授業中も勇気をもって頑張ろう

2.2 少しでも英語を話せる場所に行こう

 

【1】留学すればTOICEのスコアは上がるのか?

1.1 TOICEのスコアは上がります!

もう目次にも書いていますが、TOICEのスコアは上がります!

僕の場合は留学に行く前はTOICEのスコアが325点でした。

それが帰国後に725点にも上がっていました!

単純に400点UPしました! これを高いと思うのか低いと思うのかはあなた次第ですが、当時の僕からすればかなり嬉しかったことは覚えています。

ここで少しお話しておきたいことは特に上がっていたのはリスニングの部分でした。

TOICEの問題はリスニング&リーディング、各495満点となっています。

僕が留学後点数がどのように上がったかというと

・リーディング 220点→335点 115点UP

・リスニング  130点→390点 260点UP

圧倒的にリスニングの能力が上がっていますよね?

これはやはり留学は英語会話をするチャンスがそこら辺に転がっているためです。

なので私はリスニングの点数のUP率がリーディングの点数の2倍になっているわけですね。

 

1.2 でも それはあなたの努力次第……

私がやっていたのは語学留学です。

毎日朝から夕方まで英語を英語で学ぶということです。

・朝はスピーキング、文法、単語を学び

・夕方からはライティングについて学ぶ

ということをしていました。

そして一緒に留学に来た日本人が20人!!

日本人多すぎませんか? 語学学校とは基本的に少人数クラスですのでクラスによっては日本人が半分くらいのときもありました。

なので日本人と話す機会も多くて、あんまり英語を話していない友人もいっぱいいました!

僕みたいに多くの日本人と一緒に行かず一人で留学に行く人もいます。

それでも人によって英語の伸び幅大きく変わります!

私には一人で留学に行っていた友人も何人か知っていますが、TOICEの点数にしろ、英語の全体的な能力しろ上がり方は人それぞれです。

留学に行こうとおもっている、英語力をもっと伸ばしたいと思っているならしっかりとした目標を必ずもって留学に行ってください!

なんとなく留学に行けば英語を話せるようになるなんてことは絶対にありません!

学校の授業でも同じことをみんな習っているはずなのに、ものすごく定期テストで点数の結果大きくちがいますよね?

このご時世、留学などに行かなくても英語力を身に付ける方法など山ほどあります。

本当にあなたが留学に行く必要があるのかどうか今一度自分に問いかけてみるのも良いのではないでしょうか?

 

 

では次にTOICEたった400点UPとは言え度、一応僕の英語力は留学行く前にに比べると上がったことは事実なので、どんなことをしていたのかを少しお話していきたいと思います。

 

2 僕が留学中にしていたこと

2.1 授業中に勇気をもって頑張る

 

語学学校での授業基本的に様々な国の人たちと一緒に授業を受けます。

私の場合だと、韓国、中国、サウジアラビア、フランス、ベトナム、などほかにもいくつかありますがこんなところです。

そしてみんな基本的に日本人より英語がとってもうまい!!

これに委縮して先生から問題を出された時など、「自分の英語はみんなと比べて下手だからできるだけ発言したくない」

という風に陥っていきます。

そうじゃないんですよね、目の前に英語を教えるプロの英語がネイティブの先生がいて、あんたの隣にはあなたと同じで英語が第2言語だけど頑張って英語を話している生徒がいるのです!

そこで英語を頑張ってはなして、ダメなところ指摘してもらい、あなたの英語力を一ミリでもあげなくてどうするんですか?

黙っていても全くスピーキング能力を上げることはできません。

恥ずかしがって、自信がなくて、何も授業中に話さないことが一番の恥なのです!

授業中に発言することは人によってはとても勇気のいる行動かもしれませんが、そうすることで、あなたの英語力は少しずつですが上がっていきます。

僕も留学の後半ごろまでなかなか勇気を持つことができませんでしたが、留学が終わりに近づく連れて、焦り出して勇気をもって話すようにしました。

微々たるレベルでしか英語力は伸びなかったかもしれませんが、語学学校は1日の半分の時間を占めているのです。

その時間を少しで有益なものとするために頑張ってみてください!

2.2 少しでも英語を話せる場所に行こう

上のパートで説教じみたことを言ったものの「お前もあんまり授業中に発言してなかったのかよ」

と思う人も多分いましたよね。

はい、そうです。すいません。

確かに授業中にみんなの前で話すことは少し僕にとってハードルが高かったわけですが、友達などと英語を話す時はそうでもなかったりします。

日本で授業中に手を上げずらいのと、休憩時間は友達とおしゃべりするのと同じ感覚と思ってください。

てなわけで僕は友達や、いろんな人が集まる場所に通って自分を極力英語を話す場所に行かせました。

その中でとりわけよく行っていたのは教会です。

これを聞いて少し嫌に感じた人もいるかもしれません。キリスト教、宗教ってなんか怖いと思うのも無理はないでしょう。

日本ではあまり宗教を日常的に感じることはないですからね。

でも基本的に教会に来る人達は優しいかたが多いです。

確かにキリストに熱心で少し迷惑な人もしないわけではありませんが、キリスト教に熱心な人ほど、キリストに認めてもらうためにいい人間でいようとしているのです。

アメリカは日本に比べてかなりボランティアが盛んな国です。他のヨーロッパの国々を見ても日本のより多くボランティアをし、やさしさにあふれている人は多いです。

私がイギリスで聞いた話では、イギリスの人はホームレスなどにコンビニでかった食べ物などわたしたりするひとなどいるそうです。

すごいですよね。日本と比べて随分と心の広い方が多いとは思いませんか?

なので私は英語を話すためによく教会に行きました。

一緒に聖書の勉強などもして、少しそっちの知識も身に付きましたが、キリスト信者にはなりませんでしたね。

でもここでできたコミュニティのおかげで様々な友人ができて、一緒に遊びに行くようになったり、パーティーやイベントに読んでもらうようになり、より英語を話す機会とアメリカの文化に触れる機会が増えました。

そういった努力の結果が僕のTOICEの点数に結びついているのではないかと思っています!

・まとめ

いかがでしたでしょうか?

留学に行けばTOEICのスコアが上がるのか? これはズバリあなたの努力次第です。

留学に行けば英語を使える場面はものすごく増えますが、そのたくさんの機会を有益なものにするかどうかは一重にあなたの勇気にかかっています。

これから留学する人や、留学を感が得ている人は、ぜひダラダラと留学生活をするのではなく、

目的をもって日々を生きていったください!

 

 

 

 

 

-未分類

© 2021 ヒコの英語学習 Powered by AFFINGER5