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TOEICは慣れや対策が必要「実力と点数が比例するとは限らない」

 

こんにちは、管理人のヒコです!

皆さんは今まで人生で様々な試験を受けてきたましたよね?

高校、大学受験や資格試験、体育の授業で球技やリレーなども一種の試験といえるかもしれません。

その試験で結果を出すのに重要なことはもちろん「実力」があることですが、誰もがその試験で100%の「実力」を発揮できるとは限りません。

100%の実力を出すために必要なことは「慣れ」ですよね。

例えば上で上げた高校、大学受験などが良い例で、各学校によって問題の出し方や、時間配分などが変わってきます。

学校でほとんど同じ成績を取っていても、試験問題の対策をしているかしていないかによって2人の点数は大きく変わっていくでしょう。

TOEICのテストを始めて受けて思っていた以上に点数が悪かったあなた。

それはあなたの実力正当に評価しているかはわかりませんよ?

もっと対策するか、あるいは全く対策せずに受けたのら、しっかりと対策をすることが大事です。

TOEICのテストは他の英語のテストと比べても特殊な部類に入るものです。

私の友人は英検二級をもっており、何の対策もせずにTOICEを受けたところ300点前後の点数でした。

彼の大学は中堅クラスですし、英検二級といえばTOEICのスコアに換算すると500点くらいだと考えられています。

では彼がまぐれで英検二級に受かっていただけのでしょうか?

違います、彼はしっかりと英検二級の合格ラインを超えていました。

それは彼が英検に対してはかなり対策をしていたからです。

毎日のように問題集を解き、単語帳を何週もして、本番形式で過去6回分の問題を解きました。

なので彼は英検二級に受かっていたのです。

ではTOEICの方はどうでしょうか?

TOEICの試験は主にビジネス英語が出てくる試験です。英検のように4技能が必要な試験ではなく、リーディング、リスニンの2技能であり、大きく英検とは試験内容が違ってきます。

彼が英検のために対策したスピーキングやライティングの技能はTOEICのR&Lでは測ってもらえません。

また試験時間の長さも大きく違います。

英検に比べてTOICEの試験時間は管理長いです。

初心者の方が初めてTOICEの試験を受けた時、その試験時間の長さに集中力がつづかないことがよくあると思います。

私も最初試験を受けた時はリスニングパートは途中で問題を聞くことをあきらめ、リーディングパートは後半の長めの文章を解くことやめてしまいました。

なのでしっかり対策して試験に臨めば今よりスコアが上がる可能性は大いにあります。

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