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学校でならう英語って意味なくない?

 

こんにちは管理人のヒコです!

これ読んでるのは、学生さんか、社会人かはたまた子どもなのかはわかりませんが、皆さん今まで一度くらい学校で英語の授業は受けていますよね?

そしてみんな思うのです、「英語なんて将来役に立たねーよ」「学校で習う英語なんで実践で使えねーよ」「日本でいれば一生英語なんで使う必要ないしー」

まぁー皆さんの言いたいことは大いにわかりますし、今でも多かれ少なかれそう思います。

ただ僕個人として学校の英語で平均点とれるくらいに頑張ってほしいのですよー

英語と極力かかわらず生きることもできますし、必要のない人は大学受験まで頑張るくらいで良いです。

でも学校で習う英語が全く将来役に立たないということはありません。

「学校の英語なんで意味ねーよ」って思って英語の勉強をしていないのらその考えを改めてくれると嬉しいです。

今回はそのことについて少し語っていきたいと思います

この記事でわかることは

・学校で習う英語の重要性

 

■1 学校で習う英語の重要性

個人的には英語以外のすべての科目をそこそこ頑張ってほしいです。

よく塾のバイトなどをしているといわれるのですが

「数学」→ 「こんな計算式日常生活でつかわねーよ」

「理科」→ 「こんなこと知らなくても生きていけるし」

「国語」→「日本語よめたらもうよくない、作者の感情なんて知らねーよ」

「社会」→「昔の歴史など覚えて現代の役になど立たぬ」

「英語」→「俺は日本人だから日本語だけで生きていく、海外などには一生いかねーよ」←「正直英語しゃべれなくても生きていけますよね」ほんとにそう思います。

「英語」はともかくとして、こういうこと言う子に限ってろくな成績を出していません。

意味がないと言うのなら最低限その分野のことを少しは知ってから言ってはどうなのでしょうか?

 

学校で習う英語は今のところリーディングがほとんどと、リスニングとライティングが少しあるくらいですね。

この頃はどんどん改善されてきていますし、これから数年後のテストは4技能が重視されるテストが増えていくでしょう。

しかし、今はそこまで高度な英語教育は行われていません。他の先進国ではとっくいやっているのに。

それでもリーディングがしっかりとできる、文法のことをよく理解できることは全くむだなわけではありません。

リーディングや文法、単語から英語の学びを始めることはなんらおかしいことではなく、見方によっては十分に効率的な学習方法です。

私たちの第一言語は日本語で、第二言語が英語の人がほとんどでしょう。

例えばあなたがいきなりロシア語を学ぶとして、英会話などのように、実践形式でロシア語で話すことを強要されてもすぐにロシア語を話せるようになりませんよね?

よっぽど神経を使ってロシア語を聞き取らないと、ロシア語を話せる日は何年たっても話せないでしょう。

10年以上夫の海外赴任のためにアメリカに在住していても、日々様々な場所から英語の話声などは聞こえては来るけど、英語を話そうと思ってもいなかった彼女は今でも英語を話せないそうです。

つまりリーディングや単語、文法から勉強に入る日本の英語勉強法は全く間違っているというわけではありませんし、最初はそれでよいのです。それを極めれば極める程よりほかのライティング、スピーキング、リスニングでも使えることは確実に増えてきます。

この4技能はインプットとアウトプットの2つに分けることができます。

インプット→リーディング、リスニング

アウトプット→スピーキング、ライティング

日本の勉強で問題なのはこのアウトプットが極端少ないためです。

リーディングがしっかりできているからこそ、文法や単語ができて、ライティングができるようになります。

文法を理解していなくてはきれいな英語を話すことは到底できません。

サウジアラビアの方などは大変英語を話すのが達者ですが、彼らは逆に文法知識などがかんり低く、その点では日本人の方がかなり優位に立っていました。

しっかりと文法知識がなければちぐはぐな文章を書くことになり、会話では大丈夫でも、仕事でのメールでは約に立ちませんよね。

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